手紙の書き方

季節の挨拶例文、手紙の書き出し、結び、お礼の手紙

季節の挨拶

季節の挨拶 十一月

2016/11/22

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漢語調の挨拶文

晩秋 深秋 暮秋 秋冷 初霜 初雪 初雁 立冬(11月8日頃) 

「~の候」、「~のみぎり」という形で使用



手紙の書き出し

暮秋の候、ますます
ご健勝にお過しのことと存じます。

暦の上では冬となり
夜寒を感じる頃となりました。

向寒のみぎり
お健やかにお過しのことと存じます。


暦の上では立冬ですが、
穏やかな秋晴れの日が続いております。

小春日和の穏やかな日が続いていますが、
お変わりなくお過ごしでしょうか。

夜寒が身にしみこむころとなりましたが、
皆様にはますますご健勝のことと存じます。



結びの言葉

向寒の折り、
お体を大事になさってください。

朝夕の冷え込みが厳しくなって参りました。
くれぐれもお体はお大事に。

向寒のみぎり
皆様の一層のご健勝をお祈り申し上げます。

日一日と寒さが募っています。
末筆ながら、ご自愛のほどをお祈りいたします。






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