手紙の書き方

季節の挨拶例文、手紙の書き出し、結び、お礼の手紙

季節の挨拶

季節の挨拶 十二月

2016/11/22

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漢語調の挨拶文

初冬 寒冷 師走 厳冬 寒気 歳末 初雪 霜夜 霧氷

「~の候」、「~のみぎり」という形で使用



手紙の書き出し

初冬の候、いよいよご壮健のことと
お喜び申し上げます。

寒冷のみぎり
つつがなくお過ごしのことと存じます。

師走も半ばを過ぎ
何かと心せわしいこの頃です。

暦の上では大雪を過ぎましたが、寒さはこれからが本番のようです。

年内も余日少なくなりましたが、
いかがお過ごしでしょうか。

寒さ肌にしみる頃
お変わりございませんでしょうか。
お伺い申し上げます。



結びの言葉

どうか、お元気で新年をお迎えください。

寒さ厳しき折り
お体をおいといください。

気ぜわしい毎日ですが
どうぞ、よい年をお迎えください。

年末で何かとご多用のことと存じますが、
体調をくずされないようお祈りいたします。


来る新年が素晴らしいものであるように
心よりお祈り致します。






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