手紙の書き方

季節の挨拶例文、手紙の書き出し、結び、お礼の手紙

季節の挨拶

季節の挨拶 二月

2016/11/22

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漢語調の挨拶文

立春 向春 残寒 余寒 残雪 春寒 桜花 晩冬 

「~の候」、「~のみぎり」という形で使用


手紙の書き出し

立春を迎えたとはいえ、なお厳しい寒さが続いていますが、
お元気でお過ごしでしょうか。

きびしい寒さの中にも、少しずつ春の訪れが感じられますが、
お変わりありませんか。


春寒の候、ますますご隆盛のこととお喜び申し上げます。

寒さもいくぶんしのぎやすくなり
春の訪れまで、あと少しのようです。

春浅き候、いかがお過ごしでしょうか。
お伺い申し上げます。



結びの言葉

向春のみぎり、ますますのご健勝とご活躍を
お祈りいたします。

この寒さは当分続きそうですので、
ご自愛専一のほどをお祈りいたします。

春まだ浅く、寒さ厳しき折り
十分ご自愛ください。






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