季節の挨拶 三月



漢語調の挨拶文



早春 春分 春陽 春寒 春暖 萌芽 春雪 浅春



「~の候」、「~のみぎり」という形で使用







手紙の書き出し



春なお浅く、朝夕はまだまだ冷え込みのきびしい昨今ですが、
お元気のことと存じます。



桃の節句も過ぎ、ようやく春らしくなってきましたが、

いかがお過ごしでしょうか。



春陽のみぎり

ますますお元気でご活躍のことと存じます。



木の芽のふくらみ、春のつぼみに

春を感じる嬉しい季節となりました。



花の便りもあちらこちらから聞こえるようになりましたが

お健やかにお過ごしでしょうか。







結びの言葉



春寒の祈り、

どうぞお体には十分お気遣いください。



春風とともに、皆様にお幸せが訪れますよう

心からお祈り申し上げます。



寒暖定まらぬ時期ですので、くれぐれもご自愛のほどお祈りいたします。






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